芝刈り・間伐・雑草取りを梅雨時に行なう理由

雨が降らない日に行ないましょう 雨が降らない日に行ないましょう

梅雨にお手入れが必要なワケ

ここでは、梅雨時に行なうお手入れで重要なポイントを紹介します。芝刈り・間伐・雑草取りはポイントさえ抑えれば梅雨時でも問題なく行なうことができ、お庭の状態を綺麗に維持し続けることができます。

梅雨時期は草木の最も成長する時期

雑草

前述しましたが、梅雨は草木が最も成長しやすい時期です。雨が降り、草木が水を吸って成長するので夏場になると物凄い勢いで伸びます。そのため、梅雨明けから夏までは週1で草刈りをしなければならないことになります。放置してしまった雑草は雑草と見紛うばかりにボサボサになり、庭の景観を著しく乱します。

手入れをしないとどんなことが起こる?

病気にかかってしまう可能性があります(40代/男性 植木職人)

芝刈りを行なわず伸び放題になった芝生は非常に危険です。風通しが悪くなり、湿気が増すので病害虫が住み着きやすくなってしまうのです。その結果、芝生が病気になり、刈れて色が変色してしまいます。そうなると見栄えが悪くなるだけではなく、枯れた隙間から雑草が生えてしまいます。なお、害虫は樹木にも住み着くこともあるので間伐で余計な樹木を取り除きましょう。また、雑草取りや芝刈りで庭は定期的にお手入れすることも大切です。

キノコが生えることもあります(50代/男性 植木職人)

珍しいケースだと、キノコが生えることもあります。キノコそのものは芝生に影響を与えませんが、土中に菌糸を張り巡らすことで芝生が育ちにくくなる他、きのこを餌にする害虫が発生する可能性があります。キノコは梅雨時など湿気の多いシーズンに発生するため、定期的に除去や予防を行ないましょう。

梅雨時期は病害虫発生のリスクが飛躍的に伸びます。湿気が増え、風通しが悪くなるので芝生のお手入れを怠ると病気が発生しやすくなります。そのため、梅雨時のお手入れは重要であり、定期的に芝刈りを行なう必要があります。

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