芝刈り・雑草取り・干ばつの豆知識~雑草を生やさないために~

雨が降らない日に行ないましょう 雨が降らない日に行ないましょう

雑草が生えないための対策法

庭の景観を悪くする雑草は雑草取りで対処することになります。しかし、最も重要なのは正しい雑草取りの方法ではなく、雑草が生えるのを防ぐことです。ここでは、そんな雑草対策を紹介します。

梅雨時期の芝生管理の仕方について~プロに聞きました~

梅雨時期の芝生管理のポイントはありますか?
芝生管理は、とにかくこまめに世話をすることが大事です。生育状況が良ければ週に一回は芝刈りを行なって長さを揃える必要があります。その時の長さは20mm程が好ましく、定期的にこの長さにしましょう。長さを短めにすることで芝生は縦ではなく、横に密生する感じに成長するので、雑草が生える隙間を減らすことができます。
水やりはいつすればいいですか?
水不足になる前に行なうことが大事です。芝生は水不足で乾燥すると縮むような感じで葉を巻いてしまいます。芝刈りで葉を短くすると水が行き渡りやすくなるので、芝刈り後に水やりをすると効率的です。量は多めが好ましく、根っこにまで浸透するように撒きましょう。なお、肥料を足したあとは必ず水やりを行なうようにしましょう。

雑草対策のポイント

雑草取りはこまめに行なうのが基本です。どんな隙間からでも雑草は発生し、芝生の成長を妨げます。特に梅雨の時期は育ちやすいので、チェックを怠らないようにしましょう。雑草はまだ小さいうちに抜くことで根っこごと簡単に抜けます。

除草剤の選び方って?

雑草が大量に生い茂っている場合は除草剤を使用しましょう。このとき、芝生に生えているのであれば芝生に使える除草剤を選ぶことになります。通常の除草剤だと芝まで枯らしてしまうからです。パッケージに注意書きが書かれていることが多いので、それを読んで自分の庭に適したものを使用しましょう。

梅雨の時期は植物が成長しやすく、特に雑草がすごい勢いで成長します。そのため、芝刈りや干ばつだけではなく雑草取りもしっかりと行ない、庭のお手入れをしましょう。放置していると病害虫が繁殖して庭の環境を悪化させてしまいますよ。

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