芝刈り・雑草取り・間伐のポイント~種類によって違う方法~

雨が降らない日に行ないましょう 雨が降らない日に行ないましょう

種類によってお手入れの仕方が違う

芝刈り・雑草取り・間伐を行うときに重要なのは種類です。これらは同じ芝や木でも種類が違います。種類が違うことでお手入れ方法も若干違うので、お手入れを行なう前に特徴と手段を把握しておきましょう。

種類ごとに適した手入れの仕方がある

日本芝
梅雨時の6月には生長が活発化する時期であり、傷んでいた芝が回復する時期でもあります。この時期に肥料やお水を与え、長さをキープすることで芝の密度が高くなります。そして最盛期である7月には6月でお手入れした分だけ立派に成長するため、梅雨時のお世話も疎かにしないようにしましょう。夏場は梅雨と違って乾燥しやすいため、水やりを忘れないようにお気をつけください。
寒地型西欧芝
こちらの芝は日本芝と違い、病気の被害を若干受けやすくなります。梅雨時には害虫が発生しないように芝刈りをしたり病害虫の駆除を行なったりと、丁寧に扱うことになります。夏場は逆に乾燥しやすいため、水やりは一日おきに行ないましょう。8月にもなるとさらに乾燥しやすいため、水やりを午前中に済ませ、月に一回は芝刈りを行ないましょう。きちんとお世話をすることで、より青々とした芝生を見ることができます。

木の状態によって間伐の方法も違う

芝生と同じく、木も状態によって間伐の方法は変わります。前述したように、梅雨の時期になると大量に水を吸い夏場になると成長するため、この時期の木は重くなっていることが多いです。また、劣勢の木は他の木の成長を妨げるので非常に厄介です。よって、木の生育を促進するためにも邪魔な木は間伐を行ない、間引きましょう。

芝刈り

芝刈りや間伐は種類や状態によって適した手段は変わります。特に間伐は専門性が高いため、最適な作業方法を自分でできない場合は業者に頼むと良いでしょう。無理に自分で行なうと失敗して取り返しのつかない事態になりかねません。

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